五反田でクラミジア検査をご希望の方へ|即日検査・当日結果も可能
「もしかして感染しているかも…」と心配しながらも、受診先や費用、検査の流れがわからずに足踏みしている方は少なくないのではないでしょうか。
クラミジアは国内で報告数が最も多い性感染症のひとつで、自覚症状が乏しいまま経過するケースが多い疾患です。気づかないうちに大切なパートナーへ感染させてしまったり、放置することで不妊などの重篤な合併症につながるリスクがあります。
当院では、五反田からアクセスしやすい場所で即日検査・当日結果に対応しています。匿名での受診も可能ですので、不安を感じたらまずはお気軽にご連絡ください。
五反田でクラミジア検査を受けるには
当院では、五反田からアクセスしやすい立地で、クラミジア検査を受けていただけます。
匿名対応・Web予約にも対応しており、はじめての方でも安心してご来院いただける環境を整えています。
検査の流れ
当院ではご来院から結果のご案内まで、できるだけスムーズに進められるよう体制を整えています。
受診の流れは、以下になります。
- Web・電話による事前予約(当日来院も可):事前にご予約いただくことで待ち時間を短縮できます。予約なしでの当日来院も受け付けています。
- 受付・問診票記入:受付後に問診票をご記入いただきます。気になる症状や心当たりのある行為について記載してください。匿名受診をご希望の方はその旨をお伝えください。
- 診察・検体採取:医師が問診を行い、検査に必要な検体(尿・咽頭ぬぐい液・膣分泌液など)を採取します。採血は不要なため身体的な負担を最小限に抑えられます。
- 検査・結果のご説明:院内PCR検査(迅速検査)の場合、最短90分で結果をお伝えします。陽性が確認された場合はその日のうちに治療を開始できます。
- 陽性の場合は治療へ:クラミジアは抗生物質によって完治できる疾患です。陽性と診断された場合でも、適切に治療を進めれば基本的に完治することができます。
検査時間
結果が判明するまでの時間は、検査方法によって異なります。
| 検査種別 | 結果判明の目安 |
|---|---|
| 院内迅速PCR検査 | 最短90分 |
| 通常PCR検査 | 2〜4日程度 |
「当日中に結果を確認したい」「その日から治療を始めたい」という方には迅速検査をおすすめします。どちらが適しているかは、症状やご要望に応じて医師がご提案します。
費用
クラミジア検査・治療は自由診療(保険適用外)となります。
料金の目安は、以下になります。
| 検査プラン・治療料金 | |
|---|---|
| クラミジア検査 | 4,200 円 |
| クラミジア検査【迅速】 | 7,200 円 |
| クラミジア治療 | 5,400 円 |
| 淋菌・クラミジアチェック (性器 or のど) | 7,400 円 |
| 淋菌・クラミジアチェック (性器 or のど)【迅速】 | 10,400 円 |
| 淋菌・クラミジア トータルチェック | 13,800 円 |
| ベーシックチェック | 12,800 円 |
| 男性器チェック 女性器チェック | 18,800 円 21,800 円 |
| スタンダードチェック | 21,800 円 |
| パーフェクトチェック | 39,800 円 |
クラミジアに感染している方は、淋菌・梅毒・マイコプラズマなど他の性感染症にも同時に感染している可能性が高いとされています。複数の感染症をまとめて調べられるセットプランもご用意していますので、症状や既往歴をもとに最適な検査プランをご提案します。
匿名検査は可能?
匿名での受診に対応しています。「本名を知られたくない」「プライバシーが心配」という方のために、保険証の提示不要・匿名でのご受診が可能です(自由診療のため)。Web予約も匿名でお申し込みいただけます。
診療内容が外部に漏れることは一切ありませんので、安心してご来院ください。
クラミジアとはどんな病気?
クラミジアは日本で最も感染者数が多い性感染症で、感染しても自覚症状が出にくいことが特徴です。症状がないまま放置されるケースが多く、知らぬ間にパートナーへ感染を広げてしまうリスクがある病気です。
クラミジアは日本で最も多い性感染症

クラミジア感染症は、「クラミジア・トラコマチス」という細菌が粘膜に侵入することで発症する性感染症で、日本国内で感染者数が最も多い性感染症として広く知られています。
感染は主に性行為(膣性交・フェラチオ・クンニリングス・アナルセックスなど)によって成立し、性器のほかにのどや、まれに目の粘膜に感染することもあります。
若い世代を中心に男女問わず幅広い年齢層で感染が確認されており、特に10〜30代での感染報告が多い傾向があります。
また、固定パートナー間で感染と再感染を繰り返す「ピンポン感染」が起こるケースも多く見られます。再感染を完全に防ぐには、自分自身だけでなくパートナーも含めて同時に検査・治療を完了させることが不可欠です。
クラミジアと診断された場合は、速やかにパートナーへ感染の可能性を伝え、医療機関の受診を促してください。
男女で症状が違う
クラミジアは感染する部位によって症状が異なります。性器に感染した場合、男性ではクラミジア性尿道炎、女性ではクラミジア性子宮頸管炎を引き起こします。のどに感染した場合は、咽頭炎を発症することもあります。
男性は尿道への感染が多く、排尿時の違和感などの症状が比較的現れやすい傾向があります。
一方、女性は子宮頸管への感染が主であり、症状が出にくいために発見が遅れるケースが多くなります。
無症状が多いのが特徴
クラミジアの最大の特徴ともいえるのが、感染しても自覚症状がほとんど現れないことです。多くの感染者が無症状のまま経過するため、ブライダルチェックや不妊治療の検査を機に初めて感染が判明するというケースも決して珍しくありません。
「症状がないから問題ない」という認識は非常に危険です。無症状であっても感染力は持続しており、気づかないうちにパートナーへ感染を広げてしまう恐れがあります。
リスクのある性行為があった場合は、症状の有無にかかわらず検査を受けてください。
クラミジアの症状
クラミジアに感染してから1〜3週間の潜伏期間を経て症状が現れるとされていますが、半数以上の方に自覚症状がないため、リスクのある行為をした後は感染している可能性を念頭に置く必要があります。
性器に感染した場合、男性は尿道に、女性は子宮頸管に感染するケースが大半です。感染している部位によって症状が異なるため、少しでも感染の可能性がある方は性病検査を受けてください。
男性の症状

男性のクラミジアは、国内でも感染者数が多い性感染症のひとつですが、感染しても自覚症状がほとんど出ないケースが多いのが特徴です。
症状が出る場合には、尿道や陰部の違和感・痛み、排尿時の不快感がみられるほか、のどの痛みや違和感、目の充血や目やになどが生じることもあります。
感染に気づくきっかけとしては、性行為後に気になる症状が現れた場合や、パートナーに症状がある場合などが考えられます。
クラミジアは感染が広がりやすく、放置するとパートナーへの感染や再感染を繰り返す原因になるため、少しでも不安を感じたら早めに検査を受けることが重要です。
- 排尿時にチクチクとした軽い痛みや灼熱感がある
- 尿道から透明または白濁した分泌物が少量出る
- 尿道にかゆみやむずがゆい違和感を覚える
- 精巣(睾丸)に軽い腫れや痛みが生じる場合もある
女性の症状

女性のクラミジアは、世界的にも感染者数が多い性感染症のひとつで、特に自覚症状が現れにくいことが特徴です。
感染しても気づかないケースが多く、症状が出る場合には、おりものの量やにおいの変化、下腹部の痛み、性交時の痛み、不正出血などがみられることがあります。
感染に気づくきっかけとしては、普段と異なる体調の変化やおりものの異常に気づいた場合などが挙げられます。
症状が軽微、あるいは無症状であっても感染が進行することがあり、放置すると不妊症などを引き起こす原因になる場合もあります。将来の健康を守るためにも、少しでも心当たりがあれば早めに検査を受けることが大切です。
- おりものの量が増加し、色やにおいに変化が生じる
- 下腹部に鈍痛や重だるい違和感がある
- 性交の際に痛みや不快感を覚える
- 不正出血(生理以外の出血や性交後の出血)が起こる
症状が出るまでの期間(潜伏期間)
クラミジアの潜伏期間は一般的に感染から1〜3週間程度とされています。ただし、免疫力や体調によって個人差があり、発症の有無や時期は人によって異なります。
注意すべきは、潜伏期間中であっても感染力は持続しているという点です。症状がない状態でもパートナーへ感染させるリスクがあります。
感染者の多くが無症状のまま経過することを踏まえると、潜伏期間を過ぎても症状がないからといって「感染していない」とは断言できません。リスクのある行為から数週間が経過しても症状がない場合でも、感染の可能性は十分あります。
当院では精密なPCR検査機器を導入しているため、症状が出ていない段階からクラミジアの有無を調べることが可能です。
クラミジアを放置するとどうなる?

クラミジアを治療せずに放置すると、炎症が広がり男女ともに深刻な合併症を引き起こすリスクがあります。自覚症状がないまま進行することも多いため、「症状がないから大丈夫」という判断は危険です。
男性の合併症
クラミジアを治療せずに放置すると、尿道の炎症が精巣上体(副睾丸)にまで広がり、精巣上体炎を引き起こすリスクがあります。
精巣上体炎を発症すると、以下のような症状が現れ、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。
- 陰嚢の腫れ
- 強い痛み
- 発熱
さらに、炎症が慢性化すると精管が詰まって男性不妊の原因となる場合があり、菌が前立腺まで広がると慢性前立腺炎を引き起こして排尿障害や性機能の低下を招くこともあります。
加えて、精子の運動率の低下や精液の質の悪化にもつながるため、将来の妊活にも深刻な悪影響を与えかねません。症状の有無にかかわらず、早めの検査と治療を受けることが重要です。
女性の合併症(不妊など)
女性がクラミジアを放置すると、炎症が子宮頸管から子宮内膜・卵管へと広がり、骨盤内炎症性疾患(PID)を発症するリスクがあります。
PIDが重症化すると卵管の閉塞・癒着が起こり、以下のような深刻な問題につながる可能性があります。
- 卵管性不妊
- 子宮外妊娠(異所性妊娠)
- 下腹部痛や性交痛などの慢性的な骨盤痛
妊娠中に感染している場合は、注意が必要です。流産・早産のリスクが高まるほか、出産時に産道を通じて赤ちゃんへ感染し、新生児結膜炎(出生後5〜12日以内)や新生児肺炎(生後1〜2ヶ月後)を引き起こす可能性があります。
将来の妊娠・出産に関わる重大なリスクを避けるためにも、妊娠前・妊娠中の定期的な検査を受けてください。
パートナーにうつる
クラミジアは無症状であっても感染力が持続するため、気づかないうちにパートナーへ感染を広げてしまうことがあります。自分だけが治療を完了しても、パートナーが未治療のまま性行為を再開すれば「ピンポン感染」が生じ、感染を繰り返してしまいます。
クラミジアと診断された場合は、必ずパートナーへ感染の可能性を伝え、ともに検査・治療を受けるよう促してください。お互いが同時に治療を完了させることが、再感染防止と双方の健康維持の基本です。
クラミジアの検査方法

クラミジアの検査は、感染が疑われる部位によって方法が異なります。尿・膣分泌液・咽頭ぬぐい液など、それぞれの部位に適した方法で検体を採取し、PCR法で感染の有無を調べます。
尿検査
男性の場合は、尿を採取する尿検査が一般的な検査方法です。検査精度を高めるために、来院の1時間前から排尿をお控えください。採尿用のコップをお渡ししますので、所定の場所でご自身で採尿していただきます。
女性の場合は、膣分泌液を検体として検査を行います。採取用トイレにてご自身で綿棒を使って採取していただくため、デリケートゾーンを他人に見られる心配はありません。いずれも採血は不要で、身体的な負担を抑えた方法です。
のど検査
のど検査は、コップに入った生理食塩液で15秒間うがいをしていただき、そのうがい液を検体として提出するだけで完了します。痛みや不快感のない簡便な方法です。
即日検査とPCR検査の違い
当院では、院内迅速PCR検査と通常PCR検査の2種類に対応しています。それぞれの特徴を把握したうえで、ご自身の状況に合った方法をお選びください。
| 項目 | 院内迅速PCR検査 | 通常PCR検査 |
|---|---|---|
| 結果判明 | 最短90分 | 2〜4日後 |
| 精度 | 高い | 非常に高い |
| 費用 | やや高め | 比較的安価 |
| 向いている人 | 当日治療開始を希望する方 | より高い精度を求める方 |
迅速検査で陽性が確認された場合、その日のうちに治療を開始することができます。「今日中に結果を知りたい」「すぐに治療に入りたい」という方には迅速検査をおすすめします。
クラミジアの治療方法
クラミジアは、抗生物質による治療で完治できる疾患です。当院では患者様の症状・感染部位・体調に応じて最適な薬剤を処方し、確実に治療が完了できるようサポートしています。
クラミジア感染症の治療には、抗生物質(抗菌薬)を使用します。クラミジアは一般的なペニシリン系・セフェム系抗生物質では効果が出にくい性質を持つため、菌のタンパク質合成を阻害する薬剤が適しています。
当院では、主に以下の2種類の薬剤を用いて治療を行っています。
①アジスロマイシン(ジスロマック)
1回に4錠をまとめて服用するだけで治療が完結するのが特徴です。
服用が1回で済むため飲み忘れの心配がなく、治療を完了できることから当院では第一選択薬として採用しています。忙しくて通院回数を抑えたい方や、当日中に治療を終えたい方に多く選ばれています。
妊娠中の方にも比較的安全に使用できます。なお、服用から2時間以内に嘔吐した場合は薬が体内に吸収されていない可能性があるため、すぐに当院へご連絡ください。
喉や直腸など一部の部位ではほかの抗菌薬と比べて効果がやや劣る場合や、まとめて服用することで一時的に胃部不快感などの副作用が出ることがあります。感染部位や症状・体調によってはビブラマイシンなど別の薬剤をご提案する場合があります。
② ビブラマイシン(ドキシサイクリン)
テトラサイクリン系に分類される抗生物質で、1日2回・約7日間にわたって服用するタイプです。
クラミジアは細菌の外側の細胞壁を壊す薬剤が効きにくい性質があるため、菌の内部に直接作用してタンパク質合成を阻害するビブラマイシンが有効です。
症状や感染部位に応じてご提案することがあります。
なお、妊娠中・授乳中の方は服用できません(胎児・乳児の骨や歯の発育に悪影響を及ぼす可能性があるため、該当する方には別の薬剤をご案内します)。
治療期間
処方される薬剤によって治療期間が異なります。
- アジスロマイシン: 1回服用で治療完了
- ビブラマイシン: 約7日間(1日2回)の服用が必要
治療中はアルコールの摂取を控え、治療が完了するまで性行為は避けてください。ビブラマイシンを服用する際は空腹時を避け、コップ1杯以上(200mL以上)の水で服用すること、服用期間中は強い日焼けを避けることをお守りください。
飲み忘れた場合は、1日以内であれば気づいた時点で1回分を服用してください。2回分をまとめて服用することは避けてください。2日分以上飲み忘れた場合は、最初から服用し直してください。
治療後の再検査
症状が改善・消失しても、それだけでは完治の証明にはなりません。クラミジアは治癒確認検査(TOC)で菌が検出されなかった場合に初めて「完治」と判断されます。陰性が確認されるまでは、性行為を再開しないでください。
当院では、治療薬をすべて飲み終えてから3週間後に再検査を受けることをおすすめしています。
当院が採用しているPCR検査の感度が非常に高く、治療後2週間程度で再検査を行うと、すでに死滅した菌(死菌)を検出してしまうケースが約30%程度認められるためです。正確に治癒を判断するためにも、治療完了から十分な期間(3週間程度)を確保してから再検査を受けることが重要です。
クラミジア検査によくある質問
五反田でクラミジア検査なら東京検査クリニック五反田院へ
東京検査クリニック五反田院は、五反田駅徒歩2分の性感染症(STD)検査・治療に対応したクリニックです。土日営業・夜間21時まで診療しており、クラミジア、淋菌、梅毒、HIV、マイコプラズマ、ウレアプラズマなど各種性病検査を行っています。 自費診療により、匿名性やプライバシーに配慮した検査・診療が可能です。症状がある方だけでなく、症状がない方のスクリーニング検査や定期検査にも対応しています。
五反田・大崎・品川エリアで性感染症検査をご検討の方に、専門のスタッフが迅速かつ丁寧な対応を心がけています。お忙しい方でも通院しやすい安心を提供できるクリニックを理念にかがけています。性感染症に関する不安や症状がある方は、お気軽にご相談ください。

東京検査クリニックのポイント

01 保険証不要で匿名検査が可能
02 JR五反田駅徒歩2分の好立地
03 検査後そのまま治療が可能
ご不明な点がございましたら下記まで
お問い合わせください。
予約は不要となっています。
Web予約するとスムーズなご案内が可能です
ACSESS・OPENING HOURS
クリニックのアクセス・営業時間
| 所在地 | 東京都品川区東五反田2丁目3−3 東五反田Amビル 6階 |
| 電話番号 | 03-3446-5001 |
| アクセス | JR五反田駅東口 徒歩2分(170m) Google MAP |
2026年4月の営業日は以下の通りになります






