感染リスク




考えられる感染症
・尖圭コンジローマ
尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルスが原因菌で、性行為によって感染するウイルス性の疾患です。皮膚や粘膜にできるイボ状の腫瘤が特徴で、症状は、イボ状の腫瘤やかゆみ、痛み、出血などが挙げられます。治療方法は、薬物療法、外科手術、冷凍療法などがあります。※当クリニックでは薬物療法のみ承っております
・梅毒
梅毒は、近年患者数が急増している性感染症です。発疹や潰瘍などの皮膚症状が特徴的ですが、初期症状は、数週間で自然消滅するため、感染を見落としがちです。放置して進行すると重症化して重篤な状態になる可能性があります。治療方法は薬物療法で、進行度合いによって期間が異なります。
・カンジダ
カンジダ症は、カンジダという常在菌が原因で発症する感染症です。女性は膣炎、男性は尿道炎を引き起こします。症状は、かゆみ、腫れ、陰部の異臭などです。免疫力が低下している人や抗生物質を長期間使用している人は感染を繰り返すリスクが高くなります。
・性器ヘルペス
性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスによって起こる感染症です。発疹、水疱、痛み、かゆみなどの症状が性器に現れ、初感染時には症状が強く出ます。抗ウイルス薬で治療しますが、ウイルスを完全に排除することはできず、免疫力が低下すると再発するケースが多いです。
陰部、亀頭のブツブツは性感染症の可能性があり要注意です。
お尻や陰部にできたブツブツをニキビだと思い込み、放置してしまう方が少なくありません。しかし、ブツブツの原因は、性感染症の可能性があります。
あなたにおすすめの検査
当クリニックでは、クラミジア単体での検査を行えるほか、セット検査も取り扱っています。クラミジアは淋菌と同時に感染しているケースも多いため、同時検査をおすすめしています。初診・再診料はいずれも無料です。
3項目できものチェック 5000
できもの等の症状が似た疾患の鑑別診断を行います。
| 検査項目 | 性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、ケジラミ |
| 検査方法 | 視診 |
| 検査時期 | 性器や身体の皮膚にできもの・湿疹などの症状が出ている方が対象です。 |
| 検査結果 | その場でお伝え |
4項目血液チェック 7400
梅毒・HIV・B型肝炎の代表的感染症を調べたい方へ
| 検査項目 | 梅毒(TP抗体・RPR)、HIV、B型肝炎 |
| 検査方法 | 血液 |
| 検査時期 | 感染の機会から1ヶ月以降 |
| 検査結果 | 5~7日後(Web確認可) |

東京検査クリニックのポイント

01 保険証不要で匿名検査が可能
02 JR五反田駅徒歩2分の好立地
03 検査後そのまま治療が可能
ご不明な点がございましたら下記まで
お問い合わせください。
予約は不要となっています。
Web予約するとスムーズなご案内が可能です
ACSESS・OPENING HOURS
クリニックのアクセス・営業時間
| 所在地 | 東京都品川区東五反田2丁目3−3 東五反田Amビル 6階 |
| 電話番号 | 03-3446-5001 |
| アクセス | JR五反田駅東口 徒歩2分(170m) Google MAP |



