感染リスク




考えられる感染症
・梅毒
梅毒は、近年患者数が急増している性感染症です。発疹や潰瘍などの皮膚症状が特徴的ですが、初期症状は、数週間で自然消滅するため、感染を見落としがちです。放置して進行すると重症化して重篤な状態になる可能性があります。治療方法は薬物療法で、進行度合いによって期間が異なります。
・咽頭クラミジア
咽頭クラミジアは、性的接触によりクラミジアがのどに感染し、喉の痛みや腫れ、咳、発熱などの症状が現れます。オーラルセックスが一般的になり、患者数が増加しました。治療方法は、抗生物質による薬物療法です。症状が分かりづらく、感染に気づかない方が多いため、注意が必要です。
・咽頭淋病
咽頭淋病は、淋菌がのどに感染している性感染症です。症状は、喉の痛み、腫れ、発熱、咳、飲み込みにくさなどが現れます。喉の症状とともに尿道炎などの症状がある場合、性器の淋菌検査を行うこともあります。抗生物質による薬物療法行いますが、淋菌の薬剤耐性も問題となっています。
・咽頭ヘルペス
咽頭ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスによる感染症です。ヘルペスウイルスを持つ人との接触によって感染し、喉の痛みや腫れ、口内炎、発熱などの症状が現れます。咽頭の炎症によって喉が赤くなり、腫れが生じ、飲み込みが困難になるケースもあります。
・HIV
HIV感染症は、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)への感染によって、免疫機能が低下する性感染症です。長期的にはエイズに進行する可能性があります。性的接触、血液や母体から胎児への感染などが主な感染<経路です。治療薬はありますが、完治する方法はありません。
・マイコプラズマ
マイコプラズマ感染症は、性行為によって感染する性感染症で、近年増加傾向にあります。女性は膣炎、男性は尿道炎や前立腺炎を引き起こすことがあり、男女共通で喉に感染するケースもあります。無症状のまま進行する場合もあるため、定期的な検査が重要です。抗生剤による薬物療法を行います。
・ウレアプラズマ
ウレアプラズマ感染症は、性行為によって感染する性感染症です。感染率が高く、近年増加傾向にあります。女性は膣炎、男性は尿道炎を引き起こすことが多く、男女共通で喉にも感染するケースもあり、抗生剤による薬物療法で治療します。無症状のケースが多いため、定期的な検査が大切です。
喉の違和感、痛みなどは、喉の性感染症の疑いがあります。
性病の中には咽頭=喉に感染するものがあり、近年、性行為の多様化によって、喉の性病は広まりつつあります。喉の性病は、放置しても自然治癒しません。
あなたにおすすめの検査
当クリニックでは、クラミジア単体での検査を行えるほか、セット検査も取り扱っています。クラミジアは淋菌と同時に感染しているケースも多いため、同時検査をおすすめしています。初診・再診料はいずれも無料です。
クラミジア・淋菌・梅毒・HIVに関しては即日検査可能な項目となっています。
2項目のどチェックセット 7400
オーラルセックスでの感染をご心配の方へ。
| 検査項目 | クラミジア(のど)、淋菌(のど) |
| 検査方法 | うがい液 |
| 検査時期 | 感染機会から2-3日以降 |
| 検査結果 | 4~5日後(Web確認可) |
4項目マイコ・ウレアチェック 9800
尿道炎の原因の一つとも言われる項目。
のどへの感染を詳しく調べたい方へ。
| 検査項目 | マイコプラズマ(のど)、ウレアプラズマ(のど) |
| 検査方法 | うがい液 |
| 検査時期 | 感染の機会から2-3日目以降 |
| 検査結果 | 5~7日後(Web確認可) |
4項目血液チェック 7400
梅毒・HIV・B型肝炎の代表的感染症を調べたい方へ
| 検査項目 | 梅毒(TP抗体・RPR)、HIV、B型肝炎 |
| 検査方法 | 血液 |
| 検査時期 | 感染の機会から1ヶ月以降 |
| 検査結果 | 5~7日後(Web確認可) |

東京検査クリニックのポイント

01 保険証不要で匿名検査が可能
02 JR五反田駅徒歩2分の好立地
03 検査後そのまま治療が可能
ご不明な点がございましたら下記まで
お問い合わせください。
予約は不要となっています。
Web予約するとスムーズなご案内が可能です
ACSESS・OPENING HOURS
クリニックのアクセス・営業時間
| 所在地 | 東京都品川区東五反田2丁目3−3 東五反田Amビル 6階 |
| 電話番号 | 03-3446-5001 |
| アクセス | JR五反田駅東口 徒歩2分(170m) Google MAP |



